IT業界でのよくある職種について

こんにちは!


IT業界のエンジニアには、様々な種類があります。

未経験で採用するITエンジニア案件は、おおよそ開発エンジニアもしくはインフラエンジニアが多いようです。



■開発エンジニア

→システムの設計・開発・テストを手がける職種となります。

プログラミング言語(Java、PHPなど)を使ってシステム開発をする仕事です 。


開発の流れについてまとめました。

①どんなシステムにするのかを顧客にヒアリングしてまとめる(要件定義) ②システムをどう構成するかを大枠から詳細まで決める(基本/詳細設計)

③プログラムを作成する(プログラミング) ④ちゃんと動くかをテストする(テスト)

⑤稼働



■インフラエンジニア

→コンピューターネットワークのシステム構築や保守管理を行う職種です。


開発の流れについてまとめました。

①どんなネットワークシステムにするか、全体の要件をまとめる(要件定義)

②ネットワークをどんな構成にするか大枠から詳細まで決める(基本/詳細設計)

③実際に機器の設定と接続を行い、ちゃんと動くかテストする(構築)

④機器のアップデートやネットワーク障害対応を行う(運用・保守)

⑤ネットワークが正しく動作しているか見守る(監視)


それぞれキャリアステップが明確で、できることが増えれば年収も上がっていくので、モチベーションも上がりそうですね!






ネットワークエンジニア、インフラエンジニアは、

未経験→監視・運用保守→構築・設計

このような流れでキャリアステップをしていきます。


開発エンジニアは、

未経験→プログラマ→設計・要件定義

このような流れでキャリアステップをしていきます。


キャリアステップを踏むのが楽しみになりますね!

さて、次回はどんな人にITエンジニア職が向いているのかをお話ししていきます。


最後までお読みいただきありがとうございました。









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